メダカのためのビオトープ

2015年5月頃からメダカ買い始めて 8月にプラ船でビオトープ作りました。
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我が家のオレンジメダカ

我が家には品種改良が進んだメダカなどは一匹もいなく、全て普通のヒメダカです。

親メダカを購入し、透明の水槽に入れていた時にはなんとなく色が濃いメダカがいるなー程度にしか思わなかったのですが

黒のプラ舟に移して今年生まれたメダカたちとも一緒に泳がせてみると一匹だけ色が明らかに濃いのです。

これが普通メダカ
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色の濃いメダカ
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なんとなく色が濃いけど、分かりにくい

プラ舟で比べてみます。

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明らかに違いますよね!?

お店で見る楊貴妃のような繊細なオレンジ感?はないですし、楊貴妃と言うのはおこがましいです。
そのため我が家では、この子をオレンジメダカと呼んでいます。

運良くメスだったので、お腹についていた卵を8個ほど採取してみました。
色が濃いメダカが育つかどうか楽しみです^_^


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稚魚の成長スピード

メダカを飼育していれば、なんで同じ時期に生まれた稚魚なのにこんなに差がつくのかな?とみなさん一度は感じたことがあるはずです。

今まではその原因を考えたことすらなかったのですが、最近その単純な原因に気付いてしまいました。

その原因とは

餌を食べるか食べないか(笑)

前の記事で書いたバケツで生まれた稚魚たちは、少し大きくなると他の場所に移していたため、最近このエビ水槽に移籍した子たちは生命力が高いが、小さい子たちです。
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普通稚魚であっても餌をあげるとものすごい勢いでモリモリと餌を食べると思うのですが、エビ水槽の子たちに餌をあげてもなーんとなく浮上してきて餌を突っつく程度。

圧倒的に食に対する欲求が低すぎる(笑)

もっと頑張って餌を食べて暖かいうちに早く大きくなって欲しいと思う今日のこの頃でした。

一眼レフも家にはあるのですが使い慣れてないのと、天気が悪く直射日光が当たらないため写真がうまく撮れない><
今週末は晴れて欲しいです。
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バケツ水槽の誕生秘話?

前の記事でバケツに入れていたメダカたちが私がビオトープを作ろうと思ったキッカケになったと書きましたがその理由を説明します。

今年の5月にめだか10匹を購入し、その後50匹ほどの稚魚たちを育てていたある日

親めだかのとこに入れておいたホテイ草が元気がないなーと思い、バケツに入れて直射日光に当たるところに置いておきました。

ここまでは良いのですが(この時点で良くない?)

そのことを忘れて2日たちバケツの中を見ると100匹以上の稚魚たちが産まれていたのです^^;

しかしこれ以上めだかを飼うスペースがなかったため、可哀想ですがそのままバケツで飼育することにしました。

2、3日に一度の底の掃除、大きくなった稚魚を他に移し替える、他の水槽にできたアオミドロを入れてあげる。などをした結果、半数以上は生き残り今では、親めだかたちと一緒にプラ舟ビオトープで過ごしてる子たちもたくさんいます^_^

それ以外の小さい子たちはエビ水槽に現在いるのですが不思議なことに生まれた日数は一緒なのに
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いまだに真ん中あたりに写っているこんな小さい子もいます。

これについては気付いたことがあるのでまた明日にでも書きたいと思います^_^
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